マンガメ

管理人による独断と偏見で、漫画・アニメ・ゲームの名言(迷言?)をご紹介!

人間どもよ1

作者:林田球 先生

作品:ドロヘドロ
キャラ:ハル

煙が十字目のボスに殺されて混乱中の煙の屋敷の中で、カスカベ先生は悪魔となった元魔法使いの妻であるハルを見つけ、ハルは二人の再会を祝して自慢の歌を一曲披露する。
人間たちの下等さ・矮小さ・脆弱さを馬鹿にする素晴らしい歌詞を悪魔語で歌い上げるが、悪魔語なので人間であるカスカベ先生には理解できず、ゴキブリのジョンソンは苦しみ出すという、恐ろしい呪いの歌である。
ハルは歌が趣味の悪魔で、悪魔にはお茶好きの喪六や、飼い犬になりバカのふりを楽しむグラグラなど、みなそれぞれ不思議な趣味を持っているのだ。


心を追ってきたカスカベ先生は、十字目たちと心たちの凄惨な闘いの跡を発見する。
気まぐれな悪魔らしく、ハルはそんな時でも新しい歌を創造する。
人間どもよ2

本音を歌にして聞かせるハル。今回は悪魔語ではなく人間の言葉で歌ってくれたようだ。
カースとなって十字目のボスを殺そうとしていた栗鼠は、悪魔の歌が苦手なようで苦しみながら逃げ出す。
人間どもよ3

悪魔大解剖図鑑には悪魔ハルの中身の説明がある。万能である悪魔は脳ミソですら2個あるのだ!
ボディ内部には魔法使いの頃の美しい女性であるハルが入っていて、人の姿で中身だけ外に出てくる事もできるが、あまり長く外にいると死んでしまうらしい。
人間どもよ4

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私の色気にメロメロなんだろ?1

作者:林田球 先生

作品:ドロヘドロ
キャラ:恵比寿

4年に1度開催されるブルーナイトでは、魔法使い達が新しいパートナーを見つけたり、今のパートナーと再契約をする。
ブルーナイトに参加する煙ファミリーのメンバー達は、控え室で談笑していたが、ブルーナイト用にドレスを新調した恵比寿は偽乳でボイン化しており、その色気で心にテンプテーション攻撃をかける。
そんな色気たっぷりの恵比寿に対して、心は「テメーの脳ミソがメロメロに溶けてンの」とつれないが、恵比寿は隣にいたターキーにボインを見せつけるのであった。


ドレスを作る際に職人から採寸される恵比寿と能井。
グラマラスな104センチのバストを持つ能井に対して、恵比寿のバストは62センチと自分で絶句してしまうほど貧相であった。。
私の色気にメロメロなんだろ?2

ドレス職人に耳打ちして偽乳ボインを依頼する恵比寿。
私の色気にメロメロなんだろ?3

ブルーナイト当日、能井に偽乳ボインを見せつけて勝ち誇る恵比寿と、ドン引きする仲間達。
貧乳にコンプレックスがあった恵比寿はここぞとばかりにお色気攻撃を楽しむのであった。。
私の色気にメロメロなんだろ?4

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ショッキング1

作者:林田球 先生

作品:ドロヘドロ
キャラ:ジョンソン(デカいゴキブリ)

煙のキノコ化の魔法を背中に受けたニカイドウは、バウクス先生とカスカベ先生の病院に入院していたが、魔法使いになりたいと思っている男にさらわれてしまう。
ニカイドウを助けようと下水道まで追ってきたカイマンは、巨大ゴキブリのジョンソンの襲撃を受け、肩の肉を食われるもなんとか逃げ延びる。
ニカイドウをさらった男をぶっ殺し、ニカイドウを救出したカイマンだったが、天才のカスカベ先生は主人を失ったジョンソンを引き取っており、しかもショッキングと喋らせる事まで可能にしていたのであった。
色々突っ込みどころがありますが、これこそドロヘドロらしいクレイジーな世界観である。


初登場時のジョンソン。ナイフを折るほどの硬い外骨格を持つ。鳴き声は「ギュチ」である。
ショッキング2

キックボクサー並みのパンチと蹴りのコンビネーションを繰り出すジョンソン。
ゴキブリなのにスニーカーを履いているのがまたセンスを感じます。
ショッキング3

カイマンの肩に噛みつき、肉を引き千切って美味しそうに食べるジョンソン。
カイマンは恐怖でドン引きして逃げ出すのであった。
ショッキング4

その後カスカベ先生と一緒に暮らすジョンソンは、コタツでお茶を入れてくれるほど賢い虫だ。
このシュールな描写がまさにドロヘドロ!
ショッキング5
ショッキング6
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